エッセー 「ティッピングポイント & シンギュラリティ」
エッセー ティッピングポイント & シンギュラリティ (一) 世界における4大恐怖は、「核戦争」と「気候ティッピングポイント」と「シンギュラリティ」と「パンデミック」ということになっているらしいが、それらが人類を滅亡させるかというと、必ずしもそうではない。しぶとく生き残る奴がいる。 人間は知的生物... 続きをみる
詩人響月光の詩と小説を紹介します。
エッセー ティッピングポイント & シンギュラリティ (一) 世界における4大恐怖は、「核戦争」と「気候ティッピングポイント」と「シンギュラリティ」と「パンデミック」ということになっているらしいが、それらが人類を滅亡させるかというと、必ずしもそうではない。しぶとく生き残る奴がいる。 人間は知的生物... 続きをみる
詩 粘菌愛 ドロドロとした愛の雫が 俺とお前の体に纏わりつく 俺のすべてがお前に吸われ、負けじと 俺はヒョットコのように唇を尖らせて お前の肌をまさぐりながら 汗とともに拭き出るお前の愛の雫を ヒルのごとく吸い尽くすに違いない ああ愛とは、俺とお前がぶつかり合い 力づくで殻をはぎ取り 溶け合うこと... 続きをみる
(一) 子供のころ、スペンサー・トレイシー主演の『ジキル博士とハイド氏』(1941年)とアン・フランシス主演の『禁断の惑星』(1956年)の2本立ての映画を観に行って、その記憶が未だに残っている。前者はトレイシーの恐ろしい変貌顔、後者はフランシスの何か宇宙的な、不思議な美貌を…&he... 続きをみる
詩 太陽は偉大だ! 人生の全てが快と不快 悦びと悲しみで組み立つなら ほかの生き物と変わりゃしないさ ただそれぞれに個別のセンサーがあり 快感のツボと苦痛のツボがあるだけだ 敏感なやつもいれば鈍感なやつもいる 敏感なセンサーもあれば鈍感なセンサーもある 生きていくのに手慣れたセンサーもあれば 生き... 続きをみる